手ぶらで着物を楽しんでみませんか?

電話:049-227-8233

毎月8日、18日、28日は『川越きものの日』

『きものが似合うまち川越』を合言葉に、毎月8日・18日・28日は『川越きものの日』としています。特に、毎月18日は、着物:きもの・浴衣:ゆかた(甚平・作務衣は対象外)で川越散策される方を対象にさまざまなご優待をご提供します。

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料亭 山屋 - 小江戸川越の老舗料亭

「時とこころをつなぐ庭」 武蔵野の自然が彩る庭園を堪能しながら、旬の素材を生かした四季折々の料理をお楽しみください。

料亭山屋のご紹介 元々山屋は幕末より明治初年まで、かの伝説的豪商横田五郎兵衛の本宅(現在の埼玉りそ詳細をみる

049-224-0048

蔵造りの街並みエリア, 〒350-0063 埼玉県川越市幸町11-2

https://ryoutei-yamaya.com/#id1

料亭山屋のご紹介

元々山屋は幕末より明治初年まで、かの伝説的豪商横田五郎兵衛の本宅(現在の埼玉りそな銀行川越支店付近)の地続きで仕出屋を営んでおりました。
明治初年に、山屋初代半兵衛が、今日の場所にある横田家の別邸を譲り受け、現当主は五代目となります。

横田家を少し説明しますと、第12代横田五郎兵衛が近江より川越に移り、米穀問屋、酒・醤油製造業、金融業を営み、寛政3年(1791)には、川越藩御用達を命じられ、町年寄を務め、名字帯刀を許さました。

川越藩が最高石高17万石であった松平大和守斉典(なりつね)の時代に、横田家は隆盛を極め、江戸末期につくられた「関八州田舎分限角力番附」に、江戸を除く関東の豪商200人中、東の横綱になっていました。

江戸にも出店し、五郎兵衛が来ると米の相場が変わると言われ、江戸や大坂の米相場を動かす程の力を持っていたと伝えられています。

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